
「センスがない」は本当に関係ないのか、調べてみた。
ゲームが苦手な人に話を聞くと、だいたい同じことを言います。
「自分、センスないから」
でも、ゲームが得意な人に聞くと、こう返ってくることが多い。
「最初は全員下手だよ」
じゃあ、うまくなれない人とうまくなれる人の差って、どこにあるんでしょう。
調べたり、いろんな人の話を聞いたりして見えてきたことを、まとめてみました。
① 「操作を覚える」と「ゲームをする」を同時にやろうとしている

初心者が最初につまずくのは、
**「操作を覚えながらゲームを進めようとすること」**
だと言われています。
たとえばパソコンゲームの場合、
キーボードの複数のキーを同時に押しながら、
マウスで視点を動かして、さらに状況判断もする、
というのが当たり前に求められます。
慣れた人には
「普通のこと」
でも、初心者にとっては
**「やることが多すぎて何も考えられない」**状態
になりやすい。
うまくいかない原因が「センス」ではなく、
単純に手が慣れていないだけというケースは、かなり多いようです。
② 焦るとミスが増え、ミスが増えると焦る。

うまくいかない場面で起きやすいのが、焦りによるミスの連鎖です。
・早くクリアしたい
・また失敗したくない
・うまくやらないといけない
こういう気持ちが強くなると、操作が雑になってミスが増える。
するとさらに焦る。
よく「沼にはまる」と表現されるアレです。
対策としてよく言われるのは、
**「一度その場を離れてから再挑戦する」**こと。
単純に見えますが、これで突破できたという話はかなり多い。
③ 「向いていない」と判断するタイミングが早い

ゲームには**「最初が一番つまらない」という構造のものが多い**そうです。
操作を覚えている段階では、ゲーム本来の面白さがまだ味わえない。
そこで「合わないかも」とやめてしまうと、
その先にある楽しさに辿り着けないまま終わります。
一定時間触ってから判断した方がいい、というのは、
ゲームに詳しい人がよく口にする話です。
④ 攻略法より「自分に合ったやり方」の方が大事なこともある

攻略サイトの情報通りに進めても、うまくいかないことはあります。
理由のひとつは、プレイスタイルに個人差があるから。
慎重に進める方が合う人もいれば、勢いで突破する方がうまくいく人もいる。
「正解のやり方」が自分に合っているとは限らないため、
うまくいかないときはやり方そのものを変えてみるという発想も、
意外と有効なようです。
まとめ

ゲームがうまくいかないときの原因として挙げられやすいのは、
・操作に慣れていない(時間が解決することが多い)
・焦りからミスが増えている(離れて再挑戦が有効)
・判断が早すぎる(もう少し続けると変わることがある)
・自分に合ったやり方をまだ見つけていない(試行錯誤の余地がある)
「センスの問題」と片付けてしまいがちですが、
多くの場合は経験と慣れの問題だというのが、いろいろ調べて出てきた共通の見解でした。
🎮ゲームの基本テクニックはこちら👇
quest-for-creativity.hatenablog.com
ゲームをする人の中では、
マウスの使いやすさで操作感が変わるという話もよく見かけます。
楽天のランキングを見てみると、
このあたりのマウスがよく選ばれているようでした↓
長時間プレイする場合は、
姿勢や座り心地で疲れ方が変わるという話もよく見かけます↓
